建設業に関するお知らせ > 平成30年04月03日

「全国版空き家・空き地バンク」が4月から本格運用を開始されました。

 

1.「全国版空き地・空き地バンク」の高機能化

空き地等の物件情報やハザード情報、生活支援情報等を地図上に重ねて表示されます。

2.新たな検索軸の構築(農地付き空き家・店舗付き空き家)

農産漁村地域への移住や空き地等を活用して店舗を経営できるように《農地付き空き家》、《店舗付き空き家》で検索できます。

3.これまでの運用状況(官民協力で実施)

「全国版空き家・空き地バンク」には、本年3月末時点で、全国の492自治体が参加し、LIFULL版バンクには2,411件、アットホーム版バンクには1,004件の空き家等の情報が掲載されており(※)、今後、更に登録数が増えていく予定。

(※)一部、2事業者に重複して掲載されている物件があります。

同バンクに参加している自治体へのアンケート調査(361自治体より回答)によると、試行運用過程においても、既に142件(売買101件、賃貸41件)が成約されているそうです。

■株式会社LIFULL

https://www.homes.co.jp/akiyabank/

■アットホーム株式会社

https://www.akiya-athome.jp/

※各ページの最下部の「関連サイト・関連リンク」より、下記バナーをクリック。