建設業に関するお知らせ > 平成29年07月05日

砂利搾取の規制緩和について

 

今般、国土交通省は各地方整備局等に対し、砂利採取規制計画を適宜見直しを行い、砂利採取のための掘削をさらに促進するよう連絡を行ないました。

近年の台風や局地的な豪雨で発達する中州等の堆積土砂への対応が求められ、河川管理上支障が生じている箇所等について、生態系や河川景観等への影響が生じない範囲内で、民間事業者等による砂利採取を許可の緩和を進めます

これにより、砂利採取許可量が、平成26年度時点の年間約5 百万m3から、概ね5 ヶ年で約1千万m3に倍増する見込みです。

(7月4日発表)